Q

「不動産売却計画書」どのようなものでしょうか?

A

不動産売買の現場では、「査定」相場という言葉がごく当たり前に使われています。
しかし「査定」相場と言いながら、その価格では売れない場合が多々あります。
物件の査定相場は、多くの場合は曖昧です。
不動産会社では、近隣の取引事例からその額を導き出していきますが、自社の取り扱い物件以外の取引売却価格データはありませんから、正確さにかけるものです。
つまり実際には、机上で「査定書」が作られ、早く売れる売却価格が決められるということです。
「不動産売却計画書」とは、「プロの眼から見て、不動産価値を高めて売る方法」を提示することです。この計画書には、売却によるロスやリスクも考え」、それをどのようにリスクヘッジするかの考察を含め、より高値で売却するため税理士・建築士などの専門家による販売戦略を提示します。
こうしたプロセスによって、所有しておられる不動産の良い点を最大限にアピールする方法を検討し、逆にリスクも隠さずに共有して対応してまいります。