Q

少しでも有利に、高い価格で売るためのポイントはありますか。

A

誰もが当然、少しでも高く売りたいと思います。
その基本は、「所有している不動産の良い点を最大限にアピールする方法を検討する」ことです。
売り主と仲介業者で、それぞれの視点からできるだけ良い点を探し出して買主に伝えます。
「良い点」というのは例えば、
  • 雨季は悪いが、庭は広くてきれい
  • 外見は古いけど、内装はリフォーム済みで新しい
住んでいてわかることは当然、住んでいても気づかない長所もあります。
「プロの眼から見て、不動産価値を高めて売る方法」を提示してもらいましょう。

また、売る相手が業者の場合、もっと調査をしておくべき点があります。
例えば、土地を売る場合、業者は購入後、マンションなどを建てて販売しますから、そのマンションのブランド性高さなどによって買い取り価格が大きく違ってきます。
ブランド性が高く人気があれば、高い価格ですぐに売れるからです。
これは投資用マンション業者、投資用賃貸マンション業者、戸建て分譲業者、ハウスメーカーにも同じことが言えます。
売却先を検討する際、その不動産が、誰に、何の目的で、どのように加工されて売却されるかの「出口」を知っておくと優位に進められます。

「不動産売却計画書」ではこうした「販売戦略」を提示します。